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POKECA

10分で読める?!25周年目を迎える、ポケモンカードとは?その歴史について(コレクター目線)【旧裏面編】

ここ1~2年で急激にポケモンカードの魅力に憑りつかれました!うまゆげです。

最近何かと高騰や商品不足などで話題のポケモンカードですが、今年で25周年です。

自分でも気になったので、その歴史について整理してまとめたいと思いました。

皆さんにとっても、よりポケモンカードを愛でることに役に立てばと思います。

古ければ古いほど美品の価値が上がると思っているので、カードがどの年代のものなのか、歴史を知るとより収集も楽しくなるかと!

僕がプレイヤーではなくコレクターなので、ルール等には触れず、デザイン目線でその歴史について追っていきます。

なので全てを網羅した内容ではありませんので、悪しからず。

早速行ってみよー

ちなみに長くなるので「旧裏面」「新裏面」で記事を分けました。「旧裏面」は興味ないよー、というかたは下記記事へどうぞ。

日本で初のTCG(トレーディングカードゲーム)としてポケモンカード爆誕!

ポケモンカードが初めて発売されたのは1996年10月。

なんとうまゆげ、6歳。小学1年生、ゲームボーイのポケモンにドはまりしているころです。

最初に出たパックは「ポケットモンスターカードゲーム 第1弾 拡張パック」という商品名。シンプル。

デザインはこんな感じ。ポケモン1匹にフォーカスが当てられ、シンプルながら魅力が高い。

今のポケカは背景や、色んなポケモンと一緒、などイラストに個性が強いものが多いですが、シンプルな初代ポケカにもすごく魅力を感じます。

裏面は現在とは違うデザインとなっており、これが「旧裏」と呼ばれる所以です。

旧裏カードには右下に★マークや●マークの有無で初版を判断します。

マークが無い物が初版になり、一般的には価値が高いようです。

「わるい」シリーズ登場!

1997年11月 第4弾 拡張パック「ロケット団」発売。

このパックから「わるいシリーズ」という新しいコンセプトのカードが登場しています。

これまでは「リザードン」などの表記だけでしたが、ポケモン名の前に「わるい」が付き、違ったイラストのカードが登場しました。

うまゆげお気に入りの一枚。わるさが伝わってくる一枚。

同じポケモンでも色んなイラストレーターさんの絵が見れるのがポケモンカードの魅力ですよね~

こういうところがコレクターにもうけるポイントだと思います。

「タケシの~」などの、ジムセット発売

1998年4月 ポケモンジム第1弾発売

続いてジムリーダーのセットが発売。「タケシのゴローン」など、ジムリーダーとセットでのポケモンが登場した。

これも今まで、ポケモン各ジムリーダーの特色が出ていて、おもしろい。

ポケモンカードneo★シリーズ

1999年11月21日 ポケットモンスター金銀 発売

いやーこの辺もポケモン全盛期でした。

金銀発売に合わせ、ポケモンカードも新シリーズ、ポケモンカード★neoシリーズが始まります。

金銀のポケモンたちがカードになりました。

デザイン等は特に変更ありません。

めざめる伝説、ひかるポケモンが登場!

2000年11月「めざめる伝説」発売

来ました。個人的に大好きなシリーズ「ひかる」シリーズがここで初登場します。

これは今でもコレクターに大人気のシリーズですね。いいですよね~、まさにコレクター向きという感じ。

写真わかりにくくて申し訳ないですが、ポケモンだけがホロ加工になっている感じでポケモンが光って見えます。

今度25周年記念パックのプロモパックの方に「ひかるコイキング」が収録されるということで、個人的にはぜひ当てたいと思っているカードの一つです。

「やさしい」シリーズ

2001年4月 拡張パック 第4弾「闇、そして光へ…」発売

このパックに「わるい」シリーズの反対、「やさしい」シリーズが収録されました。

この「やさしい」シリーズも良いイラストが多く、個人的には好きです。

この弾で旧裏面のポケモンカードは終了します。

1996年~2001年の5年間という今の25周年というところからしたら、短い期間が旧裏面の期間でした。

そして裏面のデザインとともに、大きなデザイン変更が行われポケモンカードも新しいスタイルを模索する時代になります。

続きは下記記事をご覧ください。